すっかり年も明け、日本では成人式も終わりましたね。
ニュースで日本でも雪が降ったと聞きましたが、ヨークも昨日から雪が降ってます。
このところ例年よりも暖かめな冬だったので、久しぶりの激寒です。
昨日は雪の中歩いてジムから帰ってくるだけで、マフラーや帽子も雪だらけで寒くなってしまったので、これは暖かくなれるおいしいものを作ろうと、ビーツルーツのスープを作りました。
ビーツは赤カブのような感じで、とにかく真っ赤なお野菜です。
よくロシア料理でボルシチというメニューを聞くと思いますが、それに使われるお野菜でもあります。
材料はビーツ、ジャガイモ、マッシュルーム、玉ねぎ等で、煮込んでからブレンダーでスムースにします。
こちらのスープは大概ブレンダーにかけて、どろっとした感じにしたものが多いです。ちょっと離乳食っぽい気もしますが、とろとろした感じが美味しいですよ。
できたスープは綺麗な赤い色、上に今回はソフトチーズをのせました。ヨーグルトやサワークリームを乗せてもいいです。色のコントラストが素敵でしょう?
あとは、またまたビーツを使ってキッシュ、リンゴとプラムのケーキを作りました。
朝からすごいストレスがたまってたのですが、お料理したら少し気分転換できました。
もちろんおいしくいただきましたよ!
2013年1月18日金曜日
2013年1月2日水曜日
イギリスのクリスマス
ちょっと遅くなりましたが、クリスマスについて書きたいと思います。
こちらのクリスマスは日本のお正月のように、家族が集まって過ごします。
私たちもジョニーの両親のおうちに23日から27日までお世話になってきました。
行き帰りの汽車はプレゼントの山を抱えた人でごった返していました。ほんと、日本のお正月の帰省ラッシュと同じ風景です。
イギリスでは、プレゼントは主に自分でラッピングします。
私たちもささやかながら家族分のプレゼントを用意したので、ジョニーと二人で手分けしてラッピング。
そのあと、ツリーの下において準備します。
クリスマスの朝、みんなが集まって、ツリーの下からプレゼントが順番に手渡されます。
小さなものをいくつか用意してくれていて、何個もプレゼントがもらえるのはなんだかとっても幸せなんです。子供の返ったようにワクワクします。
私はジョニーに日本から買っていったダウンのライナージャケットをあげました。思ったとおり喜んでくれて、大成功。プレゼント選びって日ごろの言動から想像しないといけないので、結構前から意識してないと何買ったらいいかわからないんです。
さてクリスマスディナーはお昼くらいから食べ始めます。
義理の母が作ってくれたのは、ローストターキー、蒸し野菜いろいろ、ローストポテト、パースネップなどなど。そして、プディングには(デザート)、クリスマスプティングとミンスパイ。
(クリスマスプティング)
クリスマスのケーキは主に3種。クリスマスケーキ、クリスマスプティング、ミンスパイ。
いずれもドライフルーツを使ったものですが、クリスマスケーキはドライフルーツたっぷりの生地をオーブンで焼き、2~3カ月かけて、お酒をときどきかけて熟成させ、そのあとマジパンとお砂糖でコーティングします。
クリスマスプティングは、ドライフルーツ入りの生地を2~3時間くらいかけて蒸し焼きしたもので、丸っこい形をしています。ブランデーをかけて火をつけてテーブルに出します。
ミンスパイは、ミンスミート(これもドライフルーツ)入りの小さなパイみたいなもので、ブランデーバターと食べます。
どれも一口食べれば満足の甘さ。。一年に一回だからおいしいんだろうなぁ。
エリザベス女王のクリスマススピーチを聴いたり、ソファーでずっと座って過ごしました。
26日はBoxing dayでお休みの日です。
この日はジョニーのお姉さん家族も集まってまだまだクリスマス続きます。
みんなが集まったのはお昼くらい。再びクリスマスディナー。今日はローストビーフ。
クリスマスクラッカーをみんなで割って、中に入っている紙の王冠をかぶって食事。
食事の後はまたまたプレゼントタイム。今回は若者たちもいるので盛り上がります。
それぞれ思いのこもったプレゼントをもらって、ほんと嬉しいひと時でした。
お世話になった5日間、ほぼソファーとお友達状態で、あまり外に出る機会がなく、ダラダラしてしまったような、ゆっくりできてよかったような。
次の日から早速仕事だったので、体が動くか少々心配でしたが結構大丈夫でした!
こんな感じでクリスマスは怒涛のように過ぎていきました。
やっぱりどこの国もお母さんって一大イベントの時は大変だなぁってつくづく思いました。きっと今頃ホッとしてゆっくりしているんじゃないだろうか?
こちらのクリスマスは日本のお正月のように、家族が集まって過ごします。
私たちもジョニーの両親のおうちに23日から27日までお世話になってきました。
行き帰りの汽車はプレゼントの山を抱えた人でごった返していました。ほんと、日本のお正月の帰省ラッシュと同じ風景です。
イギリスでは、プレゼントは主に自分でラッピングします。
私たちもささやかながら家族分のプレゼントを用意したので、ジョニーと二人で手分けしてラッピング。
そのあと、ツリーの下において準備します。
クリスマスの朝、みんなが集まって、ツリーの下からプレゼントが順番に手渡されます。
小さなものをいくつか用意してくれていて、何個もプレゼントがもらえるのはなんだかとっても幸せなんです。子供の返ったようにワクワクします。
私はジョニーに日本から買っていったダウンのライナージャケットをあげました。思ったとおり喜んでくれて、大成功。プレゼント選びって日ごろの言動から想像しないといけないので、結構前から意識してないと何買ったらいいかわからないんです。
さてクリスマスディナーはお昼くらいから食べ始めます。
義理の母が作ってくれたのは、ローストターキー、蒸し野菜いろいろ、ローストポテト、パースネップなどなど。そして、プディングには(デザート)、クリスマスプティングとミンスパイ。
(クリスマスプティング)
クリスマスのケーキは主に3種。クリスマスケーキ、クリスマスプティング、ミンスパイ。
いずれもドライフルーツを使ったものですが、クリスマスケーキはドライフルーツたっぷりの生地をオーブンで焼き、2~3カ月かけて、お酒をときどきかけて熟成させ、そのあとマジパンとお砂糖でコーティングします。
クリスマスプティングは、ドライフルーツ入りの生地を2~3時間くらいかけて蒸し焼きしたもので、丸っこい形をしています。ブランデーをかけて火をつけてテーブルに出します。
ミンスパイは、ミンスミート(これもドライフルーツ)入りの小さなパイみたいなもので、ブランデーバターと食べます。
どれも一口食べれば満足の甘さ。。一年に一回だからおいしいんだろうなぁ。
エリザベス女王のクリスマススピーチを聴いたり、ソファーでずっと座って過ごしました。
26日はBoxing dayでお休みの日です。
この日はジョニーのお姉さん家族も集まってまだまだクリスマス続きます。
みんなが集まったのはお昼くらい。再びクリスマスディナー。今日はローストビーフ。
クリスマスクラッカーをみんなで割って、中に入っている紙の王冠をかぶって食事。
食事の後はまたまたプレゼントタイム。今回は若者たちもいるので盛り上がります。
それぞれ思いのこもったプレゼントをもらって、ほんと嬉しいひと時でした。
お世話になった5日間、ほぼソファーとお友達状態で、あまり外に出る機会がなく、ダラダラしてしまったような、ゆっくりできてよかったような。
次の日から早速仕事だったので、体が動くか少々心配でしたが結構大丈夫でした!
こんな感じでクリスマスは怒涛のように過ぎていきました。
やっぱりどこの国もお母さんって一大イベントの時は大変だなぁってつくづく思いました。きっと今頃ホッとしてゆっくりしているんじゃないだろうか?
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