2012年5月27日日曜日

菜園

知り合いのクリニックの裏庭があいているということで、昨年からジョニーが畑にして、野菜を育てています。昨年はジャガイモ、カボチャなどなど収穫しました。たぶん私がイギリスに移住する前にもっといろいろ収穫してたんだと思いますが、私が着いた時にはイモ類しか残ってなかった。。。

今年は、種まきから一緒に初めて、今は、サラダ類、ジャガイモ、豆類、ビーツ、大根類、ハーブ、トマト、などを育てています。
トマトの葉っぱって、トマトの匂いがするって知ってましたか?わたしは育てるまで知らなかったんです。
自分で野菜を育てると、お世話は大変ですが、命をいただくありがたさが一層強まります。

最近お天気が非常に良いので毎日の水やりに行くのが大変。。。

収穫して食べれる日が楽しみです。。まだまだだけれど。
庭の隅ではこのクリニックのオーナーが蜂を飼っています。はちみつ作ってます。

2012年5月21日月曜日

撮影!

昨日日曜日は、ウーマンズシェイプのVol 5に提出する写真の撮影を行いました。
ジョニーのお友達が自転車の雑誌の編集をしていて、撮影用にいいカメラを持っているということだったので、撮影のお手伝いをお願いしました。

朝だから体の調子を整えきれていなかったのですが。。。。
ほかのお客さんのことを考えると朝一がいいと思い、朝8時にエンペラー集合。

一応マネージャーには話してあったので、当番だった超筋肉の女性のスタッフも問題なく協力してくれました。(この方はたぶんもともと選手だったと思う。。。友達は男性だと勘違いしていた)

なるべく光が入るところで、バイセップス、レッグプレス、ラットプル、などなどのマシンで撮影した後、スタジオで全身撮影。

毎回友人にお願いしてとってもらいますが、初の出演の時は、フィットネスに詳しい友人、2度目は写真をよくとっている女の子、今回は雑誌の編集で写真のプロと、それぞれの方の個性があって、面白いなぁと思います。

日本より、ジムの決まりが厳しくないので撮影も問題なく行え、友人の協力もあり、無事に終わってホッとしました。結構一週間前から緊張してたんだよぉ。

ご協力ありがとうございました!!

2012年5月10日木曜日

コーンウォールへ自転車キャンプ! Part 3

さて、ペンザンス最後の日はSt.Michael's Mountへ自転車で行ってきました。
ここは、フランスでいうならばモンサンミッシェルのようなところで、潮の満ち引きで、島まで歩いて渡ることができます。
その日は、ちょうどお昼頃から潮が引いて渡れるということなので、お昼を持って自転車で!
風が追い風で、ぐいぐい漕いで20分くらいでついたかな??
とにかく風の強い日で、島に渡ってる最中はもとより、島について、丘の上のお城まで上がるのに吹き飛ばされそうになり、危険を感じました。
持って行ったお昼も塀の陰に隠れて食べましたが、砂だらけになりました。。。
それでも、景色は抜群で最後の日を堪能。。



そして、夜はパブで地元で採れたお魚をいただきました。イギリスで魚をこんなにちゃんと料理したものを食べたのは初めて!新鮮でおいしかったです。

わたしはサバ。ジョニーは白身のあっさりした魚をビールの入った生地であげたFish and Chips。これは絶品でした。

ペンザンス最後の夜は、おいしい食事と、帰ってからの、超感動のDVD で締めくくり。

みたDVDは名前を忘れたので、ジョニーに訊いてアップします。

この後は、ジョニーの実家に移動。汽車でペンザンスから4時間くらいだったかな。
でも、乗り換えが2回もあって、自転車を急いで載せたりおろしたりちょっと辛かったです。

ジョニーの実家ではいつもの通りゆっくり過ごさせてもらえたし、ご両親にもあえてくつろぎました。


義理のお父さんお母さん大好きです。

今回は天気もあまりよくなく、素晴らしいキャンプ体験とまではいかなかったのですが、日常から離れて疲れたけれど、すっきりして帰りました。
ジョニーは、キャンプ、アウトドア大好きなので生き返ったようになっていました。

今度キャンプするときは、天気がいいといいなぁ。って無理か??

コーンウォールへ自転車キャンプ! Part 2

さて、次の日は、St.Ivesにいきました。
バスでペンザンスから40分くらいだったかな。
St. Ivesは小さな港町で、かわいいカフェやお店がたくさんあります。
海岸沿いにはFish and Chipの店が軒を並べて、観光客が海辺で食べていました。
わたしたちは、地元のCornish Pastyのお店で、顔くらいの大きいPasty(Pastyは中にいろいろ具が入ったパイみたいなもので、昔コーンウォールが鉱山が盛んだったころ鉱山で働く人が汚れた手でも食べやすいように、パイの周りがハンドルのようになっています)


ここで、注意しなければならないのは。。カモメが海辺で観光客の食べ物を狙っているのです。
一見、優雅に飛んでいるようですが、かなり獰猛で、攻撃されてせっかくのお昼を横取りされる恐れも。
ジョニーとポケットに石を忍ばせ、細心の注意を払いながら、Cornish Pastyを頬張りました。

St,Ivesには、LondonにあるTATE MusiumのSt, Ives支店 TATE St Ivesがあります。Simon Fujiwaraというアーティストの展示で、日本人とイギリス人のハーフでもあるので、日本人としてちょっと共通点もあり、興味深かったです。
モダンアートだけあって、かなり?なものもありましたが、充分楽しました。


本当は、かわいいお店とかカフェでゆっくりしたかったのに、ジョニーがキャンプサイトでたき火をしようとしきりに行ってきたので、しょうがなく、泣く泣く帰りました。
けっきょく、ペンザンスにバスでついて買い物している途中雨が降り出したので、たき火は中止。。。。そんなんだったらもっとゆっくりできたのに。。。

キャンプサイトまでの坂が急すぎたり、天気が悪かったり、少し疲れがたまってきたので、ジョニーの提案で次の日から2日間B&Bに滞在することに決定!

次の日は朝からいろいろB&Bに電話をして、たどり着いたのはRosalie。
感じのいい女性だったし、ダブルの部屋が、普通のダブルと Feature Doubleとで選べて、Featureのほうは背の高いジョニーでも足を延ばせるベットだったので、そこに決めました。
一泊2人で65ポンドとそんなに高くなかったです。
http://www.rosalieguesthouse.co.uk/

朝ごはんも、正統派イングリッシュブレックファストで、超満足!あたりの宿でした。

ではこの続きはPart 3で!

2012年5月1日火曜日

コーンウォールへ自転車キャンプ! Part 1

ジョニーが自転車好きで、どうしても自転車を持ってキャンプしたいということで、コーンウォールのほうに自転車を汽車に乗せ4月16日から25日まで9泊10日で行ってきました。

ヨークからペンザンスまで直通汽車があるのですが、かなりの長旅になるため一日目はブリストルで一泊。ジョニーの古いバンド仲間のおうちに泊めてもらいました。

次の日に、ペンザンスまで汽車で4,5時間ほどでつき、さてそれからが難関!!

キャンプサイトは大きな農場の一角にあって、駅から3マイルから4マイルほど、それもかなりの急な坂をずっと上っていかなければならないところにあるのです。

日ごろ鍛えている私でも、荷物を積んでの坂道は相当の試練。。。泣きました。。。

やっとついてテントを設置して、また道を下って街に買い出し。帰り道。。。泣きました。。。足パンパンです。


風も強かったので、ガスバーナーで簡単に調理して夕飯を済ませ、超寒いので、さっさと寝袋に入るしかなく。
とにかく寒く、風も強く、雨もいっぱい降って大変な天候な一日目の夜。
隣にテントを張った家族は、テントが夜中に飛ばされ車に移動していました。

次の日は丘をウォーキングに行ったのですが、パブリックフットパスと地図に書いてあっても、荒れたフットパスで、なかなかうまく歩けず。。。また泣きました。。。。
雨も風も強く、超寒かったので、行きたかったストーンサークルは断念。キャンプサイトに帰りました。。。。

さて!ペンザンス3日目はなんと晴れ!
バスでセナンコースとまで行き、海岸沿いに歩けるコースに行きました。

セナンからランズエンド、ポーツカーのまで一日中海岸沿いを歩き、それはそれは美しかったです。まさに天国のようでした。

西海岸と、南海岸とは海の色や海岸の様子が違い、それぞれの美しさも堪能。
途中毒蛇にも遭遇!!
しかし、わたしはその直前にとげのある植物に転んで手をついてしまい、蛇どころでなかったので
ジョニーの忠告も上の空で、蛇の横をさっさっと歩いてしまい、怒られました。。。。

この旅行、唯一といってもいいほどの素晴らしい天気で、感動!!
後でどうしてだか忘れましたが、喧嘩もしたのですが、それも掻き消してくれるいい一日でした。。。



この続きは次のブログで。。。