バスでペンザンスから40分くらいだったかな。
St. Ivesは小さな港町で、かわいいカフェやお店がたくさんあります。
海岸沿いにはFish and Chipの店が軒を並べて、観光客が海辺で食べていました。
わたしたちは、地元のCornish Pastyのお店で、顔くらいの大きいPasty(Pastyは中にいろいろ具が入ったパイみたいなもので、昔コーンウォールが鉱山が盛んだったころ鉱山で働く人が汚れた手でも食べやすいように、パイの周りがハンドルのようになっています)
ここで、注意しなければならないのは。。カモメが海辺で観光客の食べ物を狙っているのです。
一見、優雅に飛んでいるようですが、かなり獰猛で、攻撃されてせっかくのお昼を横取りされる恐れも。
ジョニーとポケットに石を忍ばせ、細心の注意を払いながら、Cornish Pastyを頬張りました。
St,Ivesには、LondonにあるTATE MusiumのSt, Ives支店 TATE St Ivesがあります。Simon Fujiwaraというアーティストの展示で、日本人とイギリス人のハーフでもあるので、日本人としてちょっと共通点もあり、興味深かったです。
モダンアートだけあって、かなり?なものもありましたが、充分楽しました。

本当は、かわいいお店とかカフェでゆっくりしたかったのに、ジョニーがキャンプサイトでたき火をしようとしきりに行ってきたので、しょうがなく、泣く泣く帰りました。
けっきょく、ペンザンスにバスでついて買い物している途中雨が降り出したので、たき火は中止。。。。そんなんだったらもっとゆっくりできたのに。。。
キャンプサイトまでの坂が急すぎたり、天気が悪かったり、少し疲れがたまってきたので、ジョニーの提案で次の日から2日間B&Bに滞在することに決定!
次の日は朝からいろいろB&Bに電話をして、たどり着いたのはRosalie。
感じのいい女性だったし、ダブルの部屋が、普通のダブルと Feature Doubleとで選べて、Featureのほうは背の高いジョニーでも足を延ばせるベットだったので、そこに決めました。
一泊2人で65ポンドとそんなに高くなかったです。
http://www.rosalieguesthouse.co.uk/
朝ごはんも、正統派イングリッシュブレックファストで、超満足!あたりの宿でした。
ではこの続きはPart 3で!
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